2013年6月12日水曜日

腰痛を治すロングブレスダイエット インナーマッスルを鍛えるとは?


今日笑っていいともに、ロングブレスダイエットの美木良介さんが出演していた。

タモリさんとの対談の中で、ロングブレスダイエットにより、

歩けないほどの腰痛が治ったことや、腹筋が割れたことを話していた。

俺は今まで、ロングブレスダイエットはただダイエットする為だけのものと思い込んでいて、

痩せているし興味がなかった。

しかし、歩けないほどの状態でも行える運動であり、腰痛もなおる、

腹筋も割れるということを聞いて、とても興味をもった。

こういう無理のなさそうな運動を探していた。




インナーマッスル


さっそく会社帰宅後調べてみた。

ロングブレスダイエットでは、意識的な呼吸を行い、

呼吸器周りの内臓や筋肉を動かし、鍛えることができる。

この内臓周りの筋肉などが、インナーマッスルという体の深層部にある小さい筋肉である。

インナーマッスルの主な役割は、各間接の固定であるが、

それらを鍛えることで、肩や腰の負担を軽くし、骨盤を正常に戻し、

姿勢を整え、さらには基礎代謝も上がり、太りにくくなるという。



強い呼吸、長い呼吸たったそれだけ


ロングブレスダイエットの方法を紹介している動画を見ていると、

体に力を入れ、単純な動作で体を動かしながら、

3秒で吸い、7秒で吐くという簡単な呼吸法だということが分かる。

美木良介さんが、息を吐く7秒のうちの最初に一気に力を込めて吐くようにと指導している。

そうすることで、全身の深いところまでのインナーマッスルまで動かすようだ。

7秒の残りの時間は余った空気を全て吐き出すようにする。

そしてなんと、1セット2分というとても短い時間でオッケーだという。



何故痩せるのか


ロングブレスダイエットでやせる理由は、

基礎代謝が上がって痩せやすい体になることと、

腹筋、背筋が鍛えられ、お腹回りが小さくなることと、

インナーマッスルの筋トレでカロリーを消費することとなどがあるようだ。

(インナーマッスルは酸素と脂肪を燃焼させて動くので、直接脂肪を減らせる。)

美木良介さんによれば、「インナーマッスルを収縮させることで体脂肪、

内臓脂肪、を落とし健康で美しい体を作ります」とのことだ。



さっそく俺もやってみたが、

うっすら汗をかき、とても運動した気になった(笑)

ぶーーーーーっ!!と息を吐きだすので、こじろうがビックリしていた。

唾も飛んでしまうので、注意が必要だ。

これを続けて、肩や腰の痛みが和らいでくれればとても嬉しい。

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