2026年8月5日水曜日

ブログのキャラクター名を決める。「ともしき」(知識を灯す)。で決定。とブログ作成をセミオート化。

 ブログのキャラクターをちゃんと決めてみる。これまでなんとなくAIを使って、なんとなく一貫性をもたせながら返答をもらってきたけど、これをちゃんと決めて、ブログを書く仲間、相棒として、あらためて迎えたいと思った。

アイコンでも使用しているこのキャラクター。彼女がAIとしてこれまで返答してきた人です。名前は決めていなかったけど、「ともしき」と名付けます。(知識を灯す)

そして、Excel AI Tutorを少し改造して、ともしきと会話しながらブログ記事を作っていけるようにした。

このソフトを使うことで、AIの返答を細かくコントロールできるし、一貫性を持たせることができる。それに、そのまま音声を作成してくれるから動画もすぐ作れる。

自動で会話にあった感情表現(キャライラストの差し替え)をしてくれるし、一緒に記事を作っているという臨場感があってテンションもあがる。

まあ、ただ会話ごとにトークン料が発生するのがちょっとしんどい・・。記事に使うからには、思考レベルを最大にしているから、その分料金は高くなるんだよね。

まあ、ゆっくり進めていけばそれも気にならないか。なにより楽しいし趣味、みたいなものだから。


2026年8月3日月曜日

ブログやSNSでの反応や評価を気にして、やりたいことができなくなる。をどうするか

 ブログやSNSでの反応や評価を気にして、自分のやりたいこと、やるべきこと、からズレてしまう。ということがよくある。そういうのは気にしないよって言い聞かせても、気付けばそこにはまっていく。そう。意識でいくら何かを決めても、自分の行動を変えられない。

それは、意識で何かを決めても、それをするのは難しい。できない。という意識も同時に生まれてしまうからという努力逆転の法則。や、何かを決めると、そうしなければならない。という意識と、そうしなくてもいい。という二つの意識が暴走してどちらにも行けなくなるとか。こうしなければ。という決め事と、でもああしなければ。という何かでダブルバインドというどちらにも動けない状態になるとか。とにかくややこしくなって、達成できなくなる。のだと思う。

そもそも、苦しいのに続けている。という時点で意識にとらわれて、本来の自分という無意識から離れてしまっている。

だったら無意識にそのメッセージを届ければいいのかな。そして無意識を働かせることで、その状態から抜け出すことができる。大嶋信頼先生の著書を読んでそう思ったので、自分もスクリプトを作ってみた。

これは、意識的にとらえる言葉を排除して、比喩的な表現でメッセージを作ることで、意識に邪魔されずに、無意識に何とかメッセージを届ける。ということを試みる。ということ。これは、大嶋先生の催眠スクリプトとは関係なく、自分なりに考えて自分のために作成するスクリプト。

ここに載せるけど、聞いてもいいし、聞かなくてもいいです。メッセージは、「SNSでの反応や評価を気にせずに、自分のやりたいこと、やるべきことに時間を使うことができる」となっています。

2026年8月1日土曜日

実は続けていたボカロ制作?・・まだ気持ちはやめていない。

 こちらは心機一転、ボカロ用のアカウントを作って投稿していたもの

といっても、2021年に2本と、2024年に1本だけだけど・・。

埋もれていたので、ここに載せておこうと思いました。自分ではどれも気に入っているんだけど、まあクオリティは低いんだろうね。




2024/2/26

スロースターター/SAKURA AI

久しぶりの投稿です。これまで無料のDAWを使用していましたが、やっと、それなりのPCと合わせて購入しました。やはり環境は大事だと思いました。何もかもまだまだなのですが・・。






2026年7月30日木曜日

Gemini APIキーとExcelを使って色々作ってみた話

 またまた、久しぶりの投稿。

このブログは本当に雑記ブログで、本当に自由な場所で、だからこそちょっと書いてみようと思うときに、こうやって書くことができる。そこがいいところだと思う。

最近はAIでできることが増えてきて、このブログも2024年くらいからの記事は、AIと対話する形式で書いてきた。
これまでは記事を書くときに、その内容のことを、最低でも10くらいの角度から調べてそれをまとめながら書いていたけど、その部分の作業はAIに聞いて聞いてを繰り返すことで同じことができているようだったから、むしろこっちのほうが深く調べることができたからそうしていた。もちろん間違っている情報がないように、AIに10くらいの角度から聞くようにして気を付けた。けど、それでも間違っている情報が入るかもしれないけど、それは自分で調べてかいていても同じだから、注意書きで済ませるしかなかったかな。

そんな感じで、AIをだんだんと使いまくるようになってきたんだけど、もっと自由にカスタマイズして使ってみたくなって、GeminiのAPIキーを使うようになった。これは使うたびに料金が発生してしまうけど、ExcelのVBAで呼び出して使うことができて、Excelと組み合わせて何でもできるという感じにワクワクした。

そして最初に作ってみたのが、Excel AIトーク。まあそのまんまで、エクセル上でAIと会話するんだけど、エクセルに設定シートを作って、そこでAIのキャラとユーザーの設定を自由にカスタマイズできる。AIとの会話でその会話に合った感情表現をAIに返させて、それに合わせてキャラのイラストを差し替える。このイラストも好きなものに差替えることができる。そして、AIの返信にはVOICEVOXで音声を付けるようにした。VOICEVOXの音声も自由に選べるから、これらを組み合わせて、理想のキャラクターと会話ができる仕組みを作ってみた。という内容になる。

Excel AI Talk スクリーンショット


AIとの会話が自然になるように、前提プロンプトを調整するのが、意外と難しかったかな。会話の途中で冷めるようなこと言わないように、結構工夫が必要だった。これは、会話を繰り返してもAPIキーのトークンをあまり消費せず、1回、2円くらいかな。料金を気にせず自分の作ったキャラクターと話すことができる。自分的にとても面白いものだった。もっと作り込めると思っているけど、こちらはそれから少し放置していて、次のものを作り始めた。

Excel AI Talkの構成を利用して発展させてみたのが、Excel AI Tutor。これは、子供に勉強を教えているうちに、子供が成長してきて、自分の知識が怪しくなってきていたのが一番のきっかけかな。ちょっと学び直ししたいなって。それでそれが効率よく楽しくできるものを作ろうって思って、本来の目的の学び直しを置いておいて、そのソフト作りに熱中していたんだよね。

このソフトは、とにかく自分の学びたいことを自由にちゃんと学べることを心がけて作った。それがどうやったらできるかと考えて、