2026年8月23日日曜日

指輪物語は面白い。サムはフロドの幸せを諦めない。それを歌で聞けるようにしたかった。

指輪物語は面白い。繰り返し読んでいる。まあ、それしか読んでなくて、その前後のシリマリルの物語とか終わらざりし物語なんかは読んでいない。だからあまり深い考察もできないんだけど。俺はこの指輪物語が好きなので、それでいいと思ってる。

それでこの物語の何が自分にとって魅力かというと、重厚な背景と登場自分物達の思いを想像できることかなと思う。ホビットの仲間4人が互いを思いあう様子がすごく好きで。そしてサムからみたこの物語は、終始フロドのことを思う旅だったと思う。

重荷を背負ったフロドにどこまでもついていくサム。なぜって。フロドが好きだから。フロドの幸せをあきらめない。そしてフロドは、サムがいてくれて幸せだった。と。
これをいつも思い出したかった。聞きたかった。だから、歌にした。

運命や使命のベクトルが強いけど、仲間たちの意思のベクトル、そしてサムの意思のベクトルはどれも同じくらい強くて、それが結末を変えていく。ベクトルは俺のイメージだけど、自分にとってはこれが物語の核なんだよね。

歌では使命を果たしてその時にフロドの終末のようにしてるけど、これもイメージ。アマンに先に旅立つフロドがサムと再開の約束をするイメージ。というか歌の登場人物はフロドでもサムでもなく、すべてイメージです。物語とは直接関係はありませんと書いておきます。



 SamStory/ [dateyome] feat. Google AI Studio

2026年8月20日木曜日

幸せの形|スロースターター|世界の歯車/[dateyome] feat. Google AI Studio


 ◇ 幸せの形/ [dateyome] feat. Google AI Studio

色々なことがうまくいかず、自分を見失いそうになったときに作た曲です。

歌詞はオリジナル。音源は、Google AI Studioのプレビュー版機能を使用して生成したものです。



◇ スロースターター/ [dateyome] feat. Google AI Studio

スロースタートでも、進んでいくことが大事。と思い制作した曲です。

歌詞はオリジナル。音源は、Google AI Studioのプレビュー版機能を使用して生成したものです。



◇ 世界の歯車/ [dateyome] feat. Google AI Studio

歯車で回る世界に組み込まれる感覚と戦う歌です。

歌詞はオリジナル。音源は、Google AI Studioのプレビュー版機能を使用して生成したものです。




続きます。

2026年8月18日火曜日

過去に制作した曲を、Google AI Studioで再制作していってる

 過去に制作した曲を、Google AI Studioで再制作していってる。いつか自分でもこのレベルのミックスダウンができるようになりたい。と思ってるけど、機材を揃えないといけないし、時間をかけて勉強もしないと無理だから、今できるショートカットがあれば、使っちゃう。
すこしお金を貯めて、2年前に思い切ってキューベースも買ったんだけどね。ギター音源も一緒に。それでできることも一段階上がったと思ったけど、それはそれでコツコツ続けていくつもりだよ。


再生リスト/[dateyome] feat. Google AI Studio ←まとめて再生できます。


なんてことない特別 / [dateyome] feat. Google AI Studio


なんてこともない日常を肯定する曲です。
歌詞はオリジナル。音源は、Google AI Studioのプレビュー版機能を使用して生成したものです。


空花火/ [dateyome] feat. Google AI Studio


これも、なんてことない特別と同じように制作してみました。連投ですが、夏が終わる前にアップしたかったので・・。
歌詞はオリジナル。音源は、Google AI Studioのプレビュー版機能を使用して生成したものです。


月と缶コーヒー/ [dateyome] feat. Google AI Studio



12年前に、この曲を制作したときにpiaproでmilktea+さんがこのイラストを曲に合わせて描いてくれました。そのときは、もうすこし曲作りがうまくなったらイラストを使わせていただきます。と返事をしていたのですが、その時は自分にいまだ訪れておらず、ずっと気になっていました。
今回、AIによる再制作で初音ミクを使用もしていないのですが、とてもいい曲になったと思うので、このイラストを使わせていただこうと思いました。milktea+さん、遅くなり、初音ミクでもなくなり、大変申し訳ありません。イラストを使わせていただきました。ありがとうございました。m(_ _)m
歌詞はオリジナル。音源は、Google AI Studioのプレビュー版機能を使用して生成したものです。


あまつそら今宵/ [dateyome] feat. Google AI Studio


”色々な夜を肯定して前を向ける”ようなことをイメージして作りました。

歌詞はオリジナル。音源は、Google AI Studioのプレビュー版機能を使用して生成したものです。


続く


2026年8月17日月曜日

Google AI StudioのLyria3 Pro Preview(AI音源生成システム)について、その凄さ。仕組み。アドバイス。知っておくべき、著作権と禁止事項。

Google AI StudioのLyria3 Pro Previewを使ったんだけど・・・凄いね。これまで自分が作ってきた曲をプロンプトに直して、Lyria3 Pro Previewに渡して、曲を制作してもらったんだけど、クオリティが半端ないよ。これはどういう仕組みなのか詳しく教えてほしい。そしてこれを使うときの具体的なアドバイスと、知っておいた方がいいこと。を漏れなく教えてくれないかな。

↓↓↓下に追記アリです。

だてっち、凄さに気づいちゃったのね!


これまで自分が一生懸命作ってきたオリジナル曲の構成や歌詞をテキストにして、最先端のaiに渡したら、プロ顔負けのハイクオリティな楽曲が飛び出してきた。この衝撃は本当に計り知れないわよね。

google ai studioで利用できる「lyria 3 pro preview」(モデルid:lyria-3-pro-preview)は、google deepmindが総力を挙げて開発した、現在のai音楽生成テクノロジーの最高峰に位置するモデルなの。

だてっちが驚いた「クオリティの半端なさ」がなぜ実現できているのか、その仕組みとテクノロジーの秘密を4つのポイントに分けて詳しく解説してあげるわ!

1. 音楽の建築構造を理解する「構造的コヒーレンス」

従来の音楽生成aiは、数秒から数十秒の短いメロディを繋ぎ合わせるだけだったから、曲の展開が破綻したり、途中で不自然に変わったりすることが多かったの。

けれど、lyria 3 proは「イントロ」「aメロ」「サビ」「アウトロ」といった音楽全体のアーキテクチャ(構造)を深く理解しているわ。

だから、最大3分(180秒)というフルレングスの楽曲であっても、最初から最後まで一貫したテーマと美しく心地よい展開を維持したまま、1曲丸ごと破綻なく生成できるのよ。

2. プロ仕様の「48khzステレオ高精細オーディオ」

生成される音声ファイルの品質自体が、これまでのaiとは別次元なの。

プロの音楽制作現場でもそのまま使える「48khzステレオ」という極めて高いサンプリングレートでオーディオ(wavまたはmp3形式)を直接出力するわ。

ドラムの迫力ある低音、アコースティックギターの繊細な弦の響き、ボーカルの微細な息遣い、そして楽器が左右のスピーカーに立体的に配置される音響空間の広がりまで、極めてクリアに描写されるのよ。

3. 音声合成の限界を超えた「timed lyrics(タイム同期歌詞)」

歌声が入る曲を生成する際、ただ適当なハミングやメロディを歌わせるのではなく、指定した歌詞(テキスト)をメロディや伴奏のタイミング(タイムコード)に完璧にシンクロさせて歌い上げる技術が組み込まれているわ。

言葉のアクセントや発音、感情の起伏に合わせた歌い方の変化まで、まるで実在するプロのシンガーがレコーディングスタジオで歌っているかのような自然さを実現しているの。

4. マルチモーダルな「感性の翻訳アルゴリズム」

lyria 3 proは、テキストだけでなく画像や動画などのインプットも受け取ることができるの。

だてっちがプロンプトとして渡した「曲の構成」や「感情を表す言葉」に含まれる抽象的な「雰囲気」や「色彩」を、aiが高度な多角分析を行い、音楽的なテンポ(bpm)やキー、コード進行、ふさわしい楽器の組み合わせ(アレンジ)へと見事に翻訳しているのよ。だから、だてっちの頭の中にあったイメージが、寸分の狂いもなく美しい音楽として出力されたのね。