2013年6月2日日曜日

イライラしたり色々うまくいかない時はぼけーっとすればいいかも


ちょっとしたことでイライラしてしまったり、

色々うまくできなくなってしまったり、

自分はどうしてしまったのだろうか?

いつでももっと余裕をもっていたいのに、

なぜこうなってしまうのだろうか?

そう思うことが時々あって、実際どうなのだろうと調べてみた。


そんな時は脳が疲れているせい


脳が疲れていると、喜怒哀楽がうまく機能しなくなるのだそうだ。

「いいことがあってもいつものように心からうれしい、楽しいと感じられない。
普段だったら悲しいと感じるだろう出来事にも涙がでない、
何も感じない。そんな時は、脳を休ませるしかありません。
とにかく休むことが必要なのです。」

そして、その脳をやすませる方法は、

ぼけーっとすることなのだそうだ。


このぼけーっとしている状態について、

さらに具体的に調べてみた。



意識が休まり、空想が膨らむ


このぼけーっとしている状態でも、

実は脳は活発に動いており、

空想を働かせているのだそうだ。

脳は自らが休もうとせず、何かしらの刺激を得ようと空想に入るという。

しかし、意識的に脳を働かせている時とは別の部分が活発に働くようになる為、

今まで使っていた脳を休ませることになるということらしい。

「つまり、脳を休ませることは何も刺激しないということではないのだ。
認知症の予防には、脳を様々に刺激して活性化することが大切であるが、実は脳をいかに休ませるかも重要な意味を持っている。」
脳の休ませ方 いきいきスッキリとした毎日を過ごすために より引用



↑の著者の米山公啓さんが出演した、

エチカの鏡-ココロニキクテレビ- 脳疲労 解消する5つの方法

という番組があったようだ。

ネットで見つけた嬉しい情報♪ エチカの鏡 脳疲労 解消する5つの方法

↑のページで詳しい記事が書いてあったのでリンクさせて頂くことにした。


脳を休ませるには1分でも目をつむること


視覚から入ってくる情報は膨大で、それを取り入れている脳への負担も大きい。

目をつむることで、脳への情報のほとんどをカットでき、

脳の疲れを回復させることに繋がるという。

上のエチカの鏡の記事にも書いてあったが、

このような本もでているようだ。



一分目を閉じて脳を休ませることをこの本でも薦めている。

寝不足の時の強い味方「1分仮眠法」 マイナビニュース

科学的に分かりやすく、誰でもできる仮眠についての技法がまとめられているようで、

是非読んでみたいと思う。


今まで意識的に目を閉じて休もうとしたことはなかった。

会社で休憩している時でも、パソコンでネットサーフィンしたり、

家にいる時も、本を読んだり、ゲームをしたり、とにかく目は閉じていない。

なるほどこれでは、脳は休まらないなと今日調べてみて分かった。

とても為になることを知ることができたと思う。

さっそく明日から活用していこう。

目を閉じてぼけーっと。

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3 件のコメント:

ランスロット さんのコメント...

こんにちは。

訪問&コメント有難う御座います。
ぼけ~とすることも必要ですね。
私は、いつも、
( ̄◇ ̄)ポケー
って感じですけどね。(-^口^-)

何事もバランスですね。

ガブリエル さんのコメント...

こんばんは

意識してボケーっとするのは難しそうですね(笑)
ついつい、何か考えてしまいそうです

でも、1分間目をつぶるというのは、簡単に出来ますね

伊達嫁子 さんのコメント...

ランスロットさんこんばんは。
俺は家でも何かずっとしていて、全然ぼけーっとしてませんでした。これから意識的にやってみようと思ってます。

ガブリエルさんこんばんは。
会社の休み時間に、目を閉じて休んでみました。いつもネットサーフィンしてるのですが、いつもよりとても休めたような感じがしました。