2013年2月18日月曜日

アンチャーでインディージョーンズとダイハードを足して二で割った世界を体感



冒険を体験するゲーム。こんな体験をさせてもらって、ありがとうアンチャーテッド!!


砂漠に眠るアトランティス、その伝説の都市を追う。

インディージョーンズが持っている手帳のようなものを開き、

(セレクトボタンで好きに開ける。ページは好きにめくれる)謎を解きながら、


アトランティスを探す別の組織と交戦しつつ、燃え崩れる建物から危機一髪で飛び出したり、

沈没する船、タイタニックのような脱出劇があったり、飛行機から落ちたり、

馬にのって砂漠を駆け抜けたり、その全てを実際に体験して主人公を無事に生還させるのは、

プレイヤー自身であって、ムービーの中でそれが進行していくのではない。

はじめてプレイする人は絶対驚くと思う。今までのゲームの常識では考えられない。

正に、映画を動かせるゲームという感じ。



もうほとんど実写のようなグラフィック


今のところ自分が体験した中で一番綺麗なグラフィックだ。

そして3D立体視対応で、テレビの奥に、市場や古城、ジャングル、

崖、川、海、砂漠、色々な場所が、ほぼ現実世界のように再現されて、

その中を自由に歩き回れる。

登るところが多くて、例えば壁をよじ登っていって高いところにある窓から侵入するとか。

登ったところで操作ミスして下に落ちてしまう時なんかは、超リアルなゲームなので、

ほんとうに自分が落ちてしまったと錯覚して、恐くて背筋がゾッとする。

一番凄いと感じたのは、海の迫力だった。

ボーナス映像で海の表現についてスタッフが話していた映像があったが、

それによると、海はアニメーションではなく波打つ海それ自体を作っていて、

その上に船などを浮かべているらしい。スタッフの中に凄い人がいて、

アニメーションでごまかそうと思っていた海を、まるごと作ってしまったんだ!

凄いんだ!という感じで語っていた。

実際、ほんとうに凄くて、もう本当の海で泳いでいる感じで、

おせじでもなんでもなくて、海の質感、迫力、恐ろしさがあって、もうこれは海だと思った。



日本語でちゃんと話してくれるのが嬉しい。


外国のゲームなので、英語で字幕かなと思ったら、ちゃんと日本語吹き替えになっていて、

そこは心配なく楽しめた。

主人公ネイトが、口癖のように「マジかっ」「ああマジかっ」「マジかっ!!」と言うので、

伊達家でもちょっと「マジか」というのが流行った。

陽気なセリフに時々笑ってしまったりする。

難易度は、練習というのがあって、それにすると初めてでもサクサク進める。

嫁でもどんどん進めていたので、間違いない。誰でも楽しめるはず。


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2 件のコメント:

ガブリエル さんのコメント...

こんばんは

これは面白そうですね
自分が好きそうなゲームです(笑)

映画とかもこんなアドベンチャーみたいな映画が好きなので、
ぜひ、やってみたいです

伊達嫁子 さんのコメント...

ガブリエルさんこんばんは。
今は俺も仕事から帰ってこればかりやっています。ハマりました(笑)