2013年2月24日日曜日

住宅ローンで支払うお金を少しでも減らすには、どうすればいいか調べてみた。


住宅ローンの賢い返済の仕方。

 1位  とにかく、1年でも返済期間を短くする。

 2位  ボーナスで貯金できているなら、貯金よりもボーナス併用払いで返済を。

 3位  頭金を貯めてから買うよりも、繰り上げ返済を計画して早めに購入。



ということらしい。


まず、1位 とにかく、1年でも返済期間を短くする。

というのは、例えば2000万を金利3%で借りた場合、

35年ローンなら返済総額は約3233万で、34年ローンなら返済総額は3193万。

1年のローン期間の違いで、40万もの違いがでてくる。

ちなみに、ひと月の返済額は、34年の場合、35年より1283円高くなる。


ちなみに、33年の場合、返済総額を約80万減らせる。


次に、2位 ボーナスで貯金できているなら、貯金よりもボーナス併用払いで返済を。

というのは、例えば35年ローンと、

ボーナス5万返済で29年に返済期間が短縮された場合とを比べると、

35年の場合、返済総額は3233万、29年ボーナス払い5万の場合、

返済総額は2998万。その差は235万。返済期間も6年短くなっていることも大きい。


 最後に、3位 頭金を貯めてから買うよりも、

繰り上げ返済を計画して早めに購入。というのは、

今、頭金300万、で3000万の物件を購入して、

5年後に300万を繰り上げ返済にあてた場合と、

頭金600万を5年後に貯めて、同じ物件を購入した場合とを比べると、

(どちらも35年ローンの金利3%と考える。)

今購入した場合の返済総額は約4278万。

6年後に購入した場合の返済総額は約4479万。

その差201万。さらに、返済期間は途中で繰り上げ返済した場合のほうが、

10年以上早くなる。


この3つを組み合わせると、

ただ漠然とローンを返済していくよりも、

かなり大きい金額を浮かせることができるようだ。

貯金が大事、貯金が大事とお金を使わないように、

ローンの返済額を減らして貯金して、というよりも、

そのお金をローンの返済に充ててしまった方がいい場合もあるということなんだな。

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2 件のコメント:

FXくん さんのコメント...

すごい
本当に勉強してる
てか、為になりますよ
偉いなあ

伊達嫁子 さんのコメント...

こちらにもコメントありがとうございます!
初コメントで嬉しいです。

自分の為に調べるつもりで、このブログを作りました。
どんどん更新したいという気持ちはあります。