2013年5月19日日曜日

ユングの理論によるタイプテストで自己啓発しよう


「面白くてよく分かるユング心理学」という本を図書館で借りて読んでみた。



タイトルの通り、とても分かりやすく、面白く読むことができた。

その中でも、とても興味深く読めた、

ユングの理論によるタイプテストを紹介したい。


ユング心理学では、血液型診断のように、

人間は8つのタイプに分けられるようだ。


思考、感情、感覚、直観の4つのタイプがあり、

その4つのタイプからさらに、

心のエネルギーが外に向かっているか、内に向かっているかで、

内向型と外向型に分け、合計8つのタイプに人間を分類している。


自分がどのタイプの人間かは、簡単なテストで知ることができる。

テスト結果の8つのタイプそれぞれの合計点でタイプを判定する。

一番点数が高いタイプがその人の主機能、低いタイプが劣等機能、

主機能についで点数が高いものが補助機能となる。


このテストが本のなかに入っていたので、

さっそく印刷して、自分もやってみた。

テスト結果によると、俺は内向感覚型のようで、

このタイプは直観が苦手で、

思考と感情を補助機能としてうまく利用できるタイプだという。

実際にテスト結果も、感覚が一番点数が高く、

その次に思考、次が感情、最後が直観になっていた。

このタイプはオタク的で、物からくる感覚をひたすら自分の中で追求し、

人との共有が難しいとあった。

さらに、物事をそのまま感じとり、好き嫌い関係なく物事を並列的にとらえている。

事務的な処理も淡々とこなせるというタイプらしい。

俺の仕事は事務的なので、良かったと思った。


このテストをすることで、分かることはこれだけでなく、

そのタイプがおこしやすいトラブルや、

補助機能をうまく利用することができればどういうことができるか、

劣等機能を鍛えることで、どんな存在になれるのかということも解説されている。


これは自己啓発にすごく利用できると思った。

自分の今の苦手なことは何かを理解できて、

得意なこと、今は利用してないが実は得意なはずなことも知ることができる。

これを見て、これから自分がどんなふうになりたいかを考えて、

うまく自己開発ができる。

それに客観的に自分を見つめなおすことができて、

自分への理解が深まり、

無理のない自然体でいられる助けになると思う。

血液型診断などで誰かに自分を判断されるのは嫌いだけれど、

これはやってみて良かったと思った。

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3 件のコメント:

ガブリエル さんのコメント...

こんばんは

ユング心理学って名前は聞いた事があるんですが、
詳しくは知らないんですよね

この本を読むと、自分の性格が分かったりするんですね
ちょっと、気になりますね

ランスロット さんのコメント...

こんにちは。

訪問&コメント有難う御座います。
これは、また面白いですね。
こういうものは、あまり信じないのですが、
自分の性格がわかり、
それにより、対応とかがうまくできれば、
いいですね。
ちょっと、興味ありますね。

伊達嫁子 さんのコメント...

ガブリエルさんこんばんは。
俺はとても面白かったです。
他にも色々勉強になりました。

ランスロットさんこんばんは。
占いではなく、心理学的に自分を診断できるので、その理論を理解して納得できればこの診断を信じていいのではないかと思います。