2014年4月30日水曜日

水道のお湯がでてくるまでの冷水はどうすればいいか調べてみた


もうだいぶ暖かくなってきて、

この記事を書くのは遅かった気がするが、

水道の温水が出るまでの間、

流す冷水がもったいなく、節約するにはどうすればいいのだろうと、

最近思い出したので、調べてみることにした。

まだ少しは使うよね。


まず、どういう仕組みでお湯がでているのか


(ガスの場合)

給湯器の中の螺旋状に巻いた細い管の中を水が通り、


その管の間をバーナーで熱し、水を温める。

すぐに熱が伝わり、水は温かくなる。

温度の調整は、バーナーの強さ、水量を変化させて行う。

調整できる温度は60度まで。

冬場は水の温度が低く、温まりにくいので、水量を絞ることになり、

お湯の出が悪くなったりする。


(電気の場合)

電気温水器で、深夜電力などでお湯を沸かして、

またはエコキュートで、空気を圧縮して熱を取り出して、

タンクにお湯を溜めている。

だから常に温水が溜まっている。


ということで、ガスの場合も電気の場合も、

水がお湯になる為の時間はほとんどかからないようだ。


だけど、実際に蛇口から温水がでてくるまでには時間がかかる。

それは、水を温めるところから、蛇口までの間に水が溜まっているからで、

その間の水を押し出して、

温まった水がでてくるまでの時間がかかっているとのこと。


今まで、なんとなくお湯が出るまで、水道をかなり絞り気味にして、

じわじわ出すようにしていたのだが、意味なかったみたい。

結局、お湯になるまで冷水はある程度出さなければならないようだ。

できることを探してみた。


お湯はなるべく給湯器に近い蛇口から使うようにする。

近ければ近いほど、冷水が溜まっている部分が少なくなるので、

お湯が出てくるのが早くなる。


近くに常にバケツを置いておき、お湯になるまでの水は、

そのバケツに入れるようにする。

その溜めた水は、後で洗濯に使ったりトイレを流すのに使ったりできる。


終わり。


さみしいけれど、できることはこれくらいしかないみたいだ。

色々他の人がやっていることを検索して調べてみようとしたけど、

そんなになかった。


我が家は二階に台所があるので、そこで温水を出そうとしたら、

給湯器からの距離が遠く、その間の水道管に冷水がたっぷり溜まっているので、

かなり非効率だった。どおりでなかなかお湯が出ないわけだった。

くやしいけれどどうしようもないので、

今度100円ショップでバケツでも買ってこようと思う。

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2 件のコメント:

gabriel ガブリエル さんのコメント...

確かに、お湯が出るまで時間がかかりますよね
その間の水?は勿体無いですもんね
貯めて置いて、別の事に使うとエコや節約になりますよね

伊達嫁子 さんのコメント...

ガブリエルさんこんばんは。
とりあえずバケツを二個買ってきて、お風呂で冷水を溜めて、台所に運ぶことにしました。それを食器をつけておく為の水に使います。(^^)水を使った後はお風呂場へバケツをUターンです。