2013年1月15日火曜日

太陽光発電の営業マンとの対峙、2時間30分。長すぎ~疲れた。

 
太陽光発電システムが、近所の屋根にどんどん乗っかり始めている。
 
この家の屋根にはまだ、システムが乗っていないぞと、
 
近所の工事を進める業者が、我が家のチャイムを鳴らす。
 
俺は訪問販売が嫌いだ。

 
理由は、販売業者のペースで買い物をすることになるからで、
 
必要な物は自分で調べて、自分で選んだところに依頼したいからだ。
 
だからドアの向こうにいたセールスマンにも、
 
「今はまったく考えてないんで」とさっと帰ってもらった。
 
太陽光発電に興味がなかったわけではなくて、

ただ、他に節約でも検討することがあって、まだ太陽光発電のことまで調べていなかった。
 
 
だが隣の実家は心良くその営業マンを迎え入れた。
 
「夜にまたシミュレーションを持ってくるんで、あんたも聞きにおいでっ」
 
と母から電話。
 
嫌々行くと、ニコニコの営業マンが二人。
 
30分くらいで終わるだろうと思っていたが、
 
2時間30分。延々と素晴らしい太陽光発電について語られた。
 
一切隙のない太陽光発電システム。
 
こちらがなんとか思いつく不安要素を提示しても、
 
まってましたとばかりに「それはですね・・」と答えてくる。
 
2時間30分休憩も無しに説明されて、もう俺はへとへとだった。
 
やっと最後に営業マンが、「お返事は頂けるのでしょうか?」
 
と母に聞いてきた。
 
俺は横から、「1か月後に返事するようにしよう」と言った。
 
話を聞いた後では、断る理由などないように思われたが、
 
業者が信用できるのかとか、
 
工事費用のローンを太陽光発電でうまれる利益で賄う10年間が長すぎて、
 
その間うまくローンを賄い続けれるのか、不安過ぎる。
 
上手くいかなかったじゃシャレにならない。
 
それをカバーする資金力は実家にはない。本当に路頭に迷う。
 
資金に余裕があるのならかまわないと思うが、
 
余裕がないなら100%安全という保証がなければ決断できない。
 
「絶対に大丈夫です!!」と言われたが、信用できない。
 
なんで絶対と言えるのかよく分からない。かえって不安になる。
 
これから自分でできるだけ調べるけれど、たぶん断ることになると思う。

 

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2 件のコメント:

ランスロット さんのコメント...

おはようございます。

すごく思いますね。
営業マンって、嫌ですよね。
自分ペースで話して、嫌になります。

電話とかも嫌ですね。
どうにかしてほしいですよね。

伊達嫁子 さんのコメント...

ランスロットさんこんばんは。

やはり相手はプロなので、

話始めると止まらなくなりますね、

そうなる前にお引き取り願わないと(笑)